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27年ぶりV 日大 涙の内田監督「ウチの選手を誇りに思う。本当に、誇りに思う」

甲子園ボウルを制し、内田監督(前列中央)を中心に歓喜の日大フェニックス
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 アメリカンフットボールの大学日本一を争う「甲子園ボウル」が17日、阪神甲子園球場で行われ、東日本代表の日大が西日本代表の関学大を23―17で破り21度目の優勝を飾った。日大の優勝は1990年以来、27年ぶり。関東勢が関西勢を破ったのは06年の法大以来、11年ぶり。

 内田正人監督は「ウチの選手を誇りに思う。本当に、誇りに思う」と目に涙を浮かべた。06年に死去した故篠竹幹夫元監督にも思いをはせ、「(王座奪回に)27年間もかかって、申し訳ないです」と感慨深く話した。

 関学が試合開始早々にTDを奪って先制。日大は1年生QBの林大希を中心とした反撃し、第1QにWR林裕嗣(1年)へTDパスを決めて詰め寄り、RB宋のTDランで逆転した。後半も力強いラン攻撃で追加点を挙げ、2連覇を狙った関学大の反撃を振り切った。

 QB林大希はランで113ヤード、パスで126ヤードを稼ぐ活躍で、史上初めて1年生で年間最優秀選手(ミルズ杯)を獲得した。

[ 2017年12月17日 17:30 ]

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