鶴竜、故障抱え来年初場所へ不安消えず 巡業での調整不足実感

[ 2017年12月17日 05:30 ]

大相撲冬巡業

 4場所連続休場中の横綱・鶴竜は不安を抱えながら冬巡業の土俵に上がっている。16日の朝稽古は、平幕・正代にぶつかり稽古で胸を出しただけ。九州場所の休場理由の一つだった腰部挫傷は「大丈夫」というが、負傷を抱える右足に加えて左足も「炎症が起きている」という状況だ。

 「東京に戻ったらケアできるから」と前を向いたが、今回の巡業は調整不足を実感している。来年初場所の出場を目指しているが、不安は消えていない。

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