カーリング女子LS北見が軽井沢国際V 五輪前哨戦で確かな手応え

[ 2017年12月17日 17:41 ]

女子準決勝 スイス戦の第6エンドを終えたLS北見の(左から)鈴木、藤沢、吉田夕、吉田知
Photo By 共同

 カーリングの軽井沢国際選手権最終日は17日、長野・軽井沢アイスパークで行われ、18年平昌五輪の女子日本代表、LS北見が優勝し、五輪前哨戦で確かな手応えを得た。

 準決勝はスイスの五輪代表で、世界ツアーのランクはLS北見の26位に対して4位の強豪。第1エンドにスチールすると、第3エンドには3得点。スキップの藤沢五月が「全体的にいいショットが続いていた」という納得の内容だった。前日(16日)の1次リーグで世界ツアーランク2位、スウェーデン五輪代表に敗れたが、すぐに準々決勝でリベンジ。今大会の五輪代表との試合は2勝1敗と勝ち越した。

 「目の前のショットに集中することが結果につながる」と藤沢が気合を入れていた決勝は、中部電力に10―3で圧勝した。

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