鬼塚、大久保が2位 スノボW杯ビッグエア

[ 2017年12月3日 04:45 ]

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は2日、ドイツのメンヘングラッドバッハでビッグエアが行われ、女子で19歳の鬼塚雅(星野リゾート)が合計172・50点、男子では17歳の大久保勇利(ムラサキスポーツ)が合計168・50点で、それぞれ2位に入った。鬼塚は11月25日に続いて今季3度目で通算4度目、大久保は初めてW杯の表彰台に立った。

 女子の藤森由香(アルビレックス新潟)は4位で、岩渕麗楽(キララクエストク)と広野あさみ(TJR)は予選落ちした。男子の国武大晃(STANCER)も決勝に進めなかった。女子はカーラ・ソマイニ(スイス)が初優勝し、男子はマルクス・クレベラン(ノルウェー)が通算3勝目を挙げた。

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2017年12月3日のニュース