日本団体5位 前半3位も及ばず…ノルディックスキー複合W杯

[ 2017年12月3日 05:30 ]

5位に終わりうなだれる渡部善(左)と3位に入り喜ぶフランスの選手たち
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 ノルディックスキー複合W杯は2日、ノルウェー・リレハンメルで団体第1戦が行われ、渡部暁斗、渡部善斗(ともに北野建設)加藤大平(サッポロノルディックク)山元豪(ダイチ)の日本は5位となり、前半飛躍(ヒルサイズ=HS98メートル)で首位に立ったノルウェーが優勝した。

 日本は4番手のエース渡部暁が99メートルをマークするなど前半は3位。後半距離(4×5キロ)はトップのノルウェーと50秒差でスタートし、アンカーの渡部善が3位を争ったが、最後は力尽きた。

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