高梨沙羅3位 歴代単独最多W杯54勝目また持ち越しも今季初表彰台

[ 2017年12月3日 19:36 ]

ノルディックスキーW杯ジャンプ女子第3戦 ( 2017年12月3日    ノルウェー・リレハンメル=HS140メートル )

表彰台で笑顔の高梨
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 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は3日、ノルウェー・リレハンメルで個人第3戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、ジャンプの男女を通じて歴代単独最多の54勝目が懸かる高梨沙羅(21=クラレ)は3位だった。

 それでも、137メートル、136メートルの合計275.8点と大きなジャンプを2本そろえ、今季初の表彰台に立った。

 第2戦を制したカタリナ・アルトハウス(ドイツ)が138・5メートル、139・5メートルの308・2点で連勝を飾った。伊藤有希(土屋ホーム)は122・5メートル、127・5メートルの249・4点で5位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は19位、岩渕香里(北野建設)は26位だった。

 ▼高梨沙羅 まだ安定性が出てないし精度が足らない分、結果につながってきてしまう。(開幕から)3試合、課題が残る試合になってしまった。(外国勢の)壁は大きいが、それをしっかり乗り越えていかなければならない。やるべきことにしっかり集中して取り組みたい。

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