渡部暁は6位、山元7位 スキーW杯複合個人第4戦

[ 2017年12月3日 23:03 ]

<複合W杯リレハンメル大会>力走を見せる渡部暁斗(手前)
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 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は3日、リレハンメルで個人第4戦が行われ、渡部暁斗(北野建設)は6位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS140メートル)は129・5メートルの135・3点で8位につけ、トップと48秒差で出た後半距離(10キロ)では2位集団を引っ張ったが、終盤にかわされた。

 山元豪(ダイチ)がW杯で初の1桁順位の7位と健闘した。飛躍で首位に立ったエスペン・アンデシェン(ノルウェー)が逃げ切り、第1戦に続いて通算2勝目を挙げた。加藤大平(サッポロノルディックク)は23位、渡部善斗(北野建設)は37位、渡部剛弘(ガリウム)は39位、清水亜久里(ユーグレナ)は41位だった。

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