奥原、SSファイナル欠場へ 出場希望も負傷の右膝回復せず

[ 2017年12月3日 05:30 ]

13日開幕のスーパーシリーズファイナルを欠場することになった奥原
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 バドミントンの世界選手権女子シングルスで金メダルを獲得した奥原希望(日本ユニシス)がスーパーシリーズ(SS)ファイナル(13日開幕、ドバイ)を欠場することになった。

 9月に負傷した右膝の回復が遅れていながらも出場を希望していたが、日本代表の朴柱奉監督が2日、「今回は1次リーグがあり、エントリーして棄権すると迷惑になる」と明らかにした。

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