宮里優作 逆転で初の賞金王!最終戦Vで決めた 選手会長では初快挙

[ 2017年12月3日 14:38 ]

ゴルフ日本シリーズJT杯最終日、優勝杯を掲げる宮里優作
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 男子ゴルフの今季最終戦日本シリーズJTカップは3日、東京都稲城市の東京よみうりCCで最終ラウンドが行われ、賞金ランク2位の宮里優作(37=フリー)が逆転で初の賞金王に輝いた。

 首位から出た宮里は1イーグル、6バーディー、ボギーなしの62をマークし通算15アンダーで、4年ぶり2度目の大会制覇を果たし、ツアー7勝目、今季最多4勝目を挙げた。今年の日本プロ選手権に続く2度目の日本タイトル獲得。選手会長として賞金王は史上初の快挙となる。

 賞金ランク1位の小平智は通算3オーバーで21位だった。世界ランクは現在の53位から49位前後まで上昇する見通し。年末の世界ランク50位以内に与えられるマスターズ(来年4月、米ジョージア州)出場権獲得に前進した。

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