宇良 4連敗 完敗に「相手が強かったです」

[ 2016年9月16日 16:52 ]

大相撲秋場所6日目

(9月16日 両国国技館)
 十両の宇良は大輝に押し出され4連敗を喫した。立ち合いから大輝の圧力で前に出ることができず、土俵際で逆転の突き落としを狙ったが不発に終わった。

 防戦一方の完敗に「相手が強かったです」とサバサバと振り返った。今場所は懐に食らいつく得意の形になかなか持ち込めていない。「研究しない人はいないでしょう」と、7日目以降を見据えた。

 先場所全休して十両から再起をはかる安美錦は佐田の富士を肩すかしで破り2連勝。星を五分に戻した。
 
 全勝は阿武咲と千代大龍。千代大龍は5日目の取組で左膝を痛めたが出場し、剣翔を引き落とした。

 大砂嵐はこの日から休場。5日目に千代丸を送り出したときに負傷し、相撲協会に「左内転筋挫傷」との診断書を提出した。

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