十両大砂嵐が休場 左内転筋挫傷で5日間

[ 2016年9月16日 11:35 ]

 大相撲西十両筆頭の大砂嵐(24)=本名アブデルラフマン・シャーラン、エジプト出身、大嶽部屋=が秋場所6日目の16日、日本相撲協会に「左内転筋挫傷で5日間の休場を要する見込み」との診断書を提出して休場した。3勝目を挙げた5日目の佐田の富士戦で痛めた。

 休場は7月の名古屋場所に続いて8度目。6日目に対戦が組まれていた幕内旭秀鵬は不戦勝。今場所の十両以上の休場者は横綱白鵬ら5人となった。

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