車いすラグビー エース池崎温存 日本余裕の白星発進

[ 2016年9月16日 05:30 ]

<日本・スウェーデン>試合終了間際、喜ぶ池崎(左端)ら日本代表

リオデジャネイロ・パラリンピック 車いすラグビー1次リーグB組  日本50―46スウェーデン

 車いすラグビー日本代表は悲願のメダル獲得へ好発進した。エースの池崎らを途中で休ませる余裕も見せて格下のスウェーデンを下した。

 新しい布陣も試した荻野監督は「点差が開いて余裕があったので、思い切って使えた」と収穫を口にした。車いす同士が激しくぶつかるため「マーダーボール(殺人球技)」とも呼ばれるが、序盤はスピード豊かな池崎と精度の高いパスを繰り出す池が連係してゴールを重ねた。荻野監督は「最終戦の方にピークを持っていきたいというのがチームの方針」と前向きだった。

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