野村、68で5打差8位発進 エビアン選手権

[ 2016年9月16日 07:10 ]

 女子ゴルフのメジャー最終戦、エビアン選手権は15日、フランス南東部エビアンのエビアン・リゾートGC(パー71)で第1ラウンドが行われ、野村敏京が3バーディー、ボギーなしの68で回り、首位と5打差の8位と好発進した。

 横峯さくらは3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの71で39位スタート。宮里美香と上原彩子はともに73で65位、宮里藍は74で83位と出遅れた。

 田仁智と朴城ヒョン(ともに韓国)が63をマークして首位に並んだ。2連覇を狙うリディア・コ(ニュージーランド)は70で28位につけた。

 ▼野村敏京の話 ショットが良くて、パットもそれほど悪くなかった。ノーボギーはミスがなかったから。このままいければいい。

 ▼横峯さくらの話 (10番から出た)前半はグリーンに乗らないことがほとんどで、我慢のゴルフ。後半の最初にバーディーがきて、そこからいい流れがつながってくれた。

 ▼宮里美香の話 後半は耐えたが、大変だった。ショットの精度がもう少し上がればチャンスがあるかなと思う。

 ▼上原彩子の話 パー5の内容が良くなくて、スコアを伸ばせなかった。パーで収めないといけないホールもボギーにしてしまった。

 ▼宮里藍の話 ショットでチャンスに付けることは多かったが、なかなかバーディーがこなかった。もう少しパットが決まっていれば。(共同)

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