タカマツ「今後も2人で頑張りたい」 ペアで報奨金1000万円

[ 2016年9月16日 05:30 ]

日本バドミントン協会が開いたリオ五輪の祝賀会で記念撮影する(手前左から)松友美佐紀、高橋礼華、奥原希望

 リオデジャネイロ五輪のバドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華、松友美佐紀ペア、女子シングルス銅メダルの奥原希望(いずれも日本ユニシス)ら五輪代表選手9人が、東京都内で開かれた日本バドミントン協会の祝賀会兼報告会に出席した。

 ペアで総額1000万円の報奨金の目録を贈られた高橋は「これからも感謝の気持ちを忘れずプレーしたい」とあいさつ。松友も「今後も2人で頑張りたい」と話し、ヨネックス・オープン(20~25日、東京体育館)での“連続V”を見据えた。

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