国枝、斎田組、日本勢対決制し銅メダル 車いすラグビーは4強入り

[ 2016年9月16日 11:26 ]

 リオデジャネイロ・パラリンピック第9日(15日)車いすテニスは男子ダブルス3位決定戦で国枝慎吾(ユニクロ)斎田悟司(シグマクシス)組が三木拓也(トヨタ自動車)真田卓(フリー)組を6―3、6―4で破り、銅メダルを獲得した。

 競泳は男子100メートル自由形(視覚障害S11)の木村敬一(東京ガス)が今大会4個目のメダルとなる銅に輝いた。女子400メートルリレー(運動機能障害)の日本は6位だった。

 車いすラグビーの日本はフランスに57―52で勝ち、1次リーグ2連勝で準決勝進出を決めた。

 陸上は男子100メートル(切断などT42)の山本篤(スズキ浜松AC)女子200メートル(切断などT44)の高桑早生(エイベックス)はともに7位。女子200メートル(切断などT47)の辻沙絵(日体大)は決勝に進んだ。

 ボッチャは個人(脳性まひBC2)の杉村英孝(伊豆介護センター)広瀬隆喜(アルムの森ペーターの丘)がともに準々決勝で敗退した。
 日本のメダルは銀8、銅11の計19個。(共同)

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