ジャンボ腰痛で棄権 今季6度目「この状態では他の人間に迷惑」

[ 2016年9月16日 05:30 ]

<ANA男子ゴルフ第1日>5番でティーショットを放つ尾崎将司。腰痛のため棄権した

男子ゴルフツアー・ANAオープン第1日

(9月14日 北海道北広島市 札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース=7063ヤード、パー72)
 前身の全日空札幌オープンの第1回大会(1973年)を含め過去7度の優勝を誇る尾崎将司が、10ホールを終了した時点で腰痛のため棄権した。

 今季は出場8試合で6度目の棄権。69歳で永久シード選手の尾崎将は、痛みで顔をしかめ足を引きずりながら車に乗り込み「この状態では他の人間に迷惑をかける。わがままな人生を送ってきたが、まずは試合数を絞るとか、将来のことを考えさせてもらう」と、今後の戦い方を検討する考えを漏らした。

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