錦織「当たり前」に感じる8強 サ―ブ最速201キロも「そんなに喜べないが」

[ 2015年1月26日 20:04 ]

8強に進出し、観客の声援に応える第5シードの錦織圭

 錦織はこれまでの試合後よりも明るい表情で、試合を振り返った。

 ―3年前に8強入りした時と心境の違いは。

 「ランキングも実力も違う。自然と当たり前のように感じられている。成長している証拠」

 ―3回戦までと違ったところは。

 「ここまではラリーが続かない相手が多かった。(得意のストローク戦で)リズムをつくれる相手だと自分のレベルが自然と上がる」

 ―手応えを感じた部分は。

 「攻撃力が増して、早くラリーを終わらせることができた。ストローク戦で押していけた」

 ―サーブの最速が201キロだった。

 「(高速サーブが武器の)ラオニッチ(カナダ)にばかにされそうなのでそんなに喜べないが、調子は良かった。サーブの大事さは特に感じる」

 ―次の相手は第4シードのワウリンカ。

 「攻めが早いし、守れる選手。切り替えがうまい。油断できる時間は、他の選手より少ない」

 ―テーピングをしていた脚の状態は。

 「大丈夫」

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