錦織VSワウリンカ 全米でも準々決勝で激突、4時間超の熱闘に

[ 2015年1月26日 17:53 ]

第4シードのスタニスラス・ワウリンカ(AP)
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全米オープンプレーバック 男子シングルス準々決勝 錦織圭 3―6、7―5、7―6、6―7、6―4 S・ワウリンカ

(10月3日 ニューヨーク)
 錦織圭(25=日清食品)とスタニスラス・ワウリンカ(29=スイス)が前回対戦したのは昨年9月3日(日本時間4日)に行われた全米オープン準々決勝だった。

 第1セットを落とした錦織は第2、第3セットを連取。だが、第4セットはタイブレークの末に失って最終セットに。互いにサービスゲームをキープして迎えた第9ゲーム、錦織はラブゲームでキープして勢いに乗ると、続く第10ゲームでワウリンカのサービスゲームをブレーク。4時間を超える熱闘をつけた。

 この勝利で錦織は日本選手として1918年の熊谷一弥以来96年ぶりの4強入りを果たした。さらに準決勝でジョコビッチを下し、決勝に進出。決勝ではチリッチに敗れたが、四大大会制覇という夢が現実に近づく転機となった試合だった。

 過去2戦2勝だった錦織に敗れたワウリンカは「それ(2戦2勝)は2年前のこと。彼は強くなっている」と錦織の成長を認めていた。

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