城戸 初マラソンで5位も反省「力不足を感じた」

[ 2015年1月26日 05:30 ]

<大阪国際女子マラソン>5位でゴールする初マラソンの城戸智恵子

大阪国際女子マラソン

(1月25日 ヤンマースタジアム長居発着)
 初マラソンの城戸は若手育成を目的とした「ネクスト ヒロイン」枠の最上位となる5位に入った。

 プロコプツカと一緒に第2集団を抜け出した25キロすぎに、足裏に「痛みを感じた」とペースダウンした。30キロの給水で、12年5月に他界した父・潤一さん(享年56)の写真を張ったドリンクボトルに励まされて走り切った。ゴール後に靴を脱ぐと、両足裏のマメがつぶれて靴にまで血が付いていたという。「後半に落ちて力不足を感じた」という今回の経験を次の挑戦に生かす。

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