スイス記者指摘 錦織「弱点を挙げるならサーブだ」も「優勝のチャンスある」

[ 2015年1月26日 17:04 ]

全豪オープン男子シングルス4回戦でフェレールと対戦した錦織圭(AP)
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 テニスの全豪オープンで26日、3年ぶりに準々決勝に進んだ錦織について、長い間トップレベルで君臨するフェデラーの出身国スイスの新聞記者ダニエル・ジャーマンさんは、過去に両選手の対戦を見て錦織選手の才能に強い印象が残ったと話す。

 「フォア、バックハンドともに良く、闘争心にあふれている。次世代の筆頭になりうる」と評価。「弱点を挙げるならサーブだ」と指摘する。

 「現代のテニスではすべてのショットが良くなければならない」と解説。今回の優勝候補とみるジョコビッチと「錦織選手はタイプが似ている。早ければ今年中に、四大大会で優勝するチャンスがある」と語った。

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