錦織 逆転勝ち3回戦は11・3%!前4週平均から7・3P上昇

[ 2015年1月26日 10:05 ]

ジョンソンに勝利し、ガッツポーズする錦織

全豪オープンテニス第6日

(1月24日 オーストラリア・メルボルンパーク)
 24日にNHK総合で生中継されたテニスの全豪オープン男子シングルス3回戦「錦織圭×スティーブ・ジョンソン」の平均視聴率(関東地区)が26日、ビデオリサーチから発表された。午後3時5分からの85分間で11・3%だった。

 同時間帯の前4週平均は4・0%。7・3ポイント上昇した。20日の1回戦は前4週平均から最大3・7ポイント上昇、22日の2回戦は最大6・5ポイント上昇。在宅率が低いと予想される土曜日の夕方前だったが、大きな注目を集めた。

 試合は、第5シードの錦織圭(25=日清食品)が世界ランキング38位のスティーブ・ジョンソン(25=米国)に6―7、6―1、6―2、6―3で逆転勝ち。4年連続の16強入りを決めた。第1セットはストロークのミスが目立ってタイブレークで落としたが、そこから3セットを連取して格の違いを示した。

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