遼85位…2打及ばず予選落ち 朝から腰に張り

[ 2015年1月26日 05:30 ]

第3ラウンド、2番でラインを読む石川遼

USPGAツアーヒューマナ・チャレンジ第3日

(1月24日 米カリフォルニア州ラキンタ・PGAウェスト・パーマーコース=6950ヤード、ニクラウスコース=6924ヤード、ラキンタCC=7060ヤード、いずれもパー72)
 前日75位の石川遼(23=CASIO)はPGAウェスト・ニクラウスコースをラウンド。5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り通算6アンダー、210の85位で2打及ばず予選落ちした。エリック・コンプトン(35=米国)ら4人が通算17アンダーで首位。今大会は3コースを使って3日間で予選ラウンドを行い、72人が最終日の決勝ラウンドへ進んだ。

 朝から腰に張りを訴え十分なウオームアップができなかった石川。その不安がスタート1番の1打目に表れた。1Wショットを右のブッシュに打ち込みロストボール。4打目でグリーンに乗せたが2メートルを外してダブルボギーを叩いた。ただ「悪かったのはあのショットだけ」と話すようにショットは切れていた。17番パー3で1打目をピン奥1メートルに付けてバーディーを奪うなどチャンスを何度もつくった。しかしパットがカップに蹴られる場面が続き「いい感じなのに、入ってくれなくて残念」と悔しがった。

 今年初戦は予選落ち。それでも「収穫はあった。全体的に楽しくなってきた」と前向きな姿勢は失っていない。次戦はフェニックス・オープン(29日開幕、アリゾナ州)。「あまり好きなコースではないが、頑張りたい」と気合を入れ直した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2015年1月26日のニュース