陸連 重友の走りを評価「日本の大黒柱になれるタレント」

[ 2015年1月26日 05:30 ]

<大阪国際女子マラソン>重友梨佐は日本人トップの3位でゴール

大阪国際女子マラソン

(1月25日 ヤンマースタジアム長居発着)
 日本陸上競技連盟は重友の走りを評価した。

 尾県専務理事は「復活のきっかけをつかんでくれたと思う。日本の大黒柱になれるタレント」と期待をかけた。8月の世界陸上(北京)の代表争い(枠は3)にもアピール。重友は横浜国際女子マラソンで優勝した田中よりタイムで上回っており、酒井強化副委員長は「今回は3番だが、まだまだいけると感じている」と語った。

 ▼女子マラソン代表選考 世界選手権の枠は3。昨秋のアジア大会で金メダルを獲得すれば内定だったが、該当選手はなし。国内選考会は14年8月の北海道、11月の横浜国際(田中智美が2時間26分57秒で優勝)、1月の大阪国際、3月の名古屋ウィメンズ。北海道は日本人1位(野尻あずさ)のみ、他3大会は日本人上位3選手が選考対象。日本陸連の設定記録2時間22分30秒を切った選手は選考で有利になる。

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