片山 75とスコアを落とすも充実感

[ 2013年7月22日 00:40 ]

最終ラウンド、1番でティーショットを放ち、スタートする片山晋呉
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全英オープン選手権最終日

(7月21日 英北部ガレーンのミュアフィールド・リンクス=7192ヤード、パー71)
 75とスコアを落とした片山だが「よくやりました。オーバーパーは悪くない」と、天候や芝の状態がめまぐるしく変わったリンクスでの戦いを終え、充実感をにじませた。

 3番(パー4)では第1打が右に曲がり深いラフに入り、第2打はフェアウエーに戻すだけ。ここからピン手前1メートル弱に落とす見事な第3打でパーをセーブした。この日は空を雲が覆い、強風で気温も下がったが、7番(パー3)でダブルボギーをたたいたものの、大崩れはしなかった。「ラフは難しいが、それ以外は何も負けていない」と、40歳のベテランは健在ぶりをアピールした。(共同)

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