有村、スコア伸ばせず7位 レカリがV/マラソン・クラシック

[ 2013年7月22日 08:08 ]

最終ラウンド、1番でパットの行方を見守る有村智恵

 米女子ゴルフのマラソン・クラシックは21日、米オハイオ州シルバニアのハイランドメドーズGC(パー71)で最終ラウンドが行われ、3位で出た有村智恵は2バーディー、2ボギーの71と伸ばせず通算9アンダーの275で7位に終わった。

 66をマークしたベアトリス・レカリ(スペイン)が通算17アンダーで今季ツアー2勝目、通算3勝目を挙げ賞金19万5000ドル(約1950万円)を獲得した。ポーラ・クリーマー(米国)が1打差の2位に入った。

 70で回った上原彩子は通算6アンダーで19位、68をマークした宮里美香は4アンダーの27位、69の上田桃子は1アンダーの45位だった。

 ▼有村智恵の話 プレッシャーがかかる位置で思ったようなストロークができていない。練習と経験と、勇気を持ってやっていくしかない。いい収穫になった。一番上にいけたらすごくいいものを得られると思うので、そこまで早く頑張りたい。

 ▼上原彩子の話 18番でボギーをたたいてしまった。短いパットを決められないと駄目なのに。でも、いいショットもたくさんあった。(次戦の)全英でいい結果を残せるように調整したい。

 ▼宮里美香の話 パターの握りを変えてみて、すごくいいイメージが出た。ロングパットも二つ入った。フラストレーションが解消された。小さなことだけど、結果が大きく出たのですごく良かった。

 ▼上田桃子の話 スコアにはつながらなかったけど、自分の中では攻めることができた。攻め過ぎてグリーンを外したりしたホールもあった。でも自分らしく、いいゴルフができた。(共同)

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