松山6位!日本人初メジャー2試合連続ベスト10入り

[ 2013年7月22日 01:59 ]

最終ラウンド、13番でバーディーパットを決め、ギャラリーの声援に応える松山英樹

全英オープン選手権最終日

(7月21日 英北部ガレーンのミュアフィールド・リンクス=7192ヤード、パー71)
 松山英樹(21=東北福祉大)は、最終日も2バーディー、1ボギーの70で回って通算2オーバーとスコアを伸ばし、堂々の6位に入り、日本人初のメジャー2試合連続ベスト10入りを果たした。

 前日にはペナルティースロープレーにより17番でペナルティーの1打罰を受けたが、それも乗り越え「ショットがいい形で最後まで回ることができて、それが収穫になった」と語った。

 課題としていたパットも「きのうの途中くらいからいいストロークになった」と語る。「ここでいいプレーができたことは自信になります」と10位に入った6月の全米オープンに続くベスト10入りに充実感を漂わせた。

 この日6バーディー、1ボギーの66をマークしたフィル・ミケルソン(米国)が281、ただ一人のアンダーパーとなる3アンダーをマークし、大逆転で初優勝した。

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