有村 3差3位浮上!ショット好調「結果欲しい」

[ 2013年7月22日 06:00 ]

第3ラウンド、17番で笑顔を見せる有村

USLPGAツアー マラソン・クラシック第3日

(7月20日 米オハイオ州シルバニア ハイランドメドーズGC=6512ヤード、パー71)
 5位から出た有村智恵(25=日本ヒューレット・パッカード)は68をマークし、通算9アンダー、204で首位と3打差の3位に浮上した。ポーラ・クリーマー(26=米国)とベアトリス・レカリ(26=スペイン)が通算12アンダーで首位。上原彩子(29=モスフードサービス)は68で通算5アンダーの20位に浮上。ともに72とスコアを1つ落とした宮里美香(23=NTTぷらら)は1アンダーで41位、上田桃子(27=フリー)は1オーバーで57位となった。

 首位に3打差で臨む最終日へ、有村は「一つ一つに集中できていた。今週一番のラウンドができれば」と米ツアー初優勝に意欲を見せた。好調のショットでチャンスをつくった。7番で8メートルを沈めて初バーディー。13番パー4では2打目をピンそば50センチにつけ、14番でも連続バーディーを奪った。英語でインタビューに対応するなど、主戦場とする米国の環境に慣れようと積極的な姿勢で臨んでいる。これまで6月のアーカンソー選手権で首位タイ、同ショップライト・クラシックで4位と2度、好位置で最終日を迎えたが、米ツアーの壁に阻まれた。「経験はさせてもらっている。早く結果が欲しい」と残り18ホールへ力を込めた。

 ▼20位・上原彩子 ショットは良かったし、パットのフィーリングもいい。攻めていかないといけない位置。(5バーディー、2ボギーと好調)

 ▼41位・宮里美香 ここまでパットが入らないのは初めて。どうしたらいいのか。(2度、3パットするなど72)

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