全柔連・山下理事 暴力根絶へアンケート実施

[ 2013年7月22日 06:00 ]

 全日本柔道連盟(全柔連)の「暴力の根絶プロジェクト」の責任者を務める山下泰裕理事は21日、福岡市での金鷲旗高校大会の監督会議で全国からの出場校の指導者を対象に「柔道界から指導者と生徒、先輩と後輩を含めた暴力を根絶していきたい」と訴えた。

 22日からは女子選手を対象に、無記名でセクハラの有無などを聞くアンケートを実施する。プロジェクトのセクハラ分科会リーダー、北田典子理事は「広く実態を調査したい。1人でも救いたい」と意気込んだ。アンケートは全国高校総体でも実施の方針だ。

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