千秋楽から一夜明け…43連勝の白鵬「満足感ある」 

[ 2013年7月22日 10:24 ]

 大相撲名古屋場所で朝青龍を抜いて歴代単独3位となる26度目の優勝を果たした横綱白鵬が千秋楽から一夜明けた22日、名古屋市内で記者会見した。春場所初日からの43連勝に「場所前の目標(40連勝以上)も達成した。優勝回数も伸ばして満足感がある」と余韻に浸った。

 12日目に右脇腹を痛めながら最後まで土俵を務め「千秋楽まで取りきるのが横綱としての責任と強く感じた」と自覚を口にした。

 連勝を止められた大関稀勢の里の綱とりが振り出しに戻ったことには「2回、3回とチャンスはやってくると思う。流れを忘れず頑張ればいい」とエールを送った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2013年7月22日のニュース