ロンドン五輪代表・大友愛が現役引退

[ 2013年4月22日 12:24 ]

2012年8月、韓国を破ってロンドン五輪で銅メダルに輝いた日本代表の大友愛(左)

 バレーボール女子のロンドン五輪代表の大友愛(31)が現役を引退することが分かった。22日、所属するプレミアリーグのJTが発表した。

 大友は04年のアテネ五輪出場後、06年に結婚し出産のため引退。08年に現役復帰して09年からはJTでプレーし、プレミアリーグ優勝などに貢献した。10年に代表復帰を果たし、同年の世界選手権で銅メダル。ロンドン五輪で銅メダルを獲得した後は「これからは娘との時間をたくさん使える」と一線を退くとも受け取れる発言をしていた。

 JTはまた、谷口雅美(36)、吉沢智恵(29)、西山慶樹(24)の引退も発表。5月1日からの全日本男女選抜大会が最後の大会となる。

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