早慶レガッタは慶大が7艇身の大差つけ2連覇

[ 2013年4月22日 06:00 ]

早慶レガッタの対抗エイトで早大艇(手前)に差をつける慶大艇

 伝統のボートレース、第82回早慶レガッタが東京・隅田川で行われ、メーンの対校エイト(3750メートル)は慶大が13分53秒68で早大に7艇身の大差をつけて2連覇した。通算は慶大の37勝44敗、同着1。

 慶大は序盤にリードを奪い、じわじわと差を広げた。根本星詩主将は「ハードな練習を繰り返して、長いレースに対応できるようにしてきた。不安を打ち消してスタートにつけられた」と誇らしげに話した。対校エイトの距離は6000メートルだった時期もあるが、水面のコンディションなどを考慮して徐々に短縮された。今回はレースの醍醐味(だいごみ)を増やすため昨年より750メートル延長された。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年4月22日のニュース