藤田 引退レースは無念の棄権…“山の神”らのコーチに

[ 2013年4月22日 06:00 ]

長野マラソン

(4月21日 長野運動公園~南長野運動公園の42・195キロ)
 前日本記録保持者が無念の途中棄権だ。今大会が引退レースだった藤田敦史は、左ふくらはぎのけいれんで30キロすぎにリタイア。「競技生活の最後はゴールしたかったが走りきる力がないことを実感した。ここまでやれて満足」と大粒の涙を流した。

 今後は富士通のコーチとなり、“山の神”柏原ら後進の指導に当たる。「いい素材の選手がたくさんいるので、情熱を持って教えたい」と目標を見据えた。

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