パナソニック・霜村主将 オープン戦で復調アピール

[ 2012年2月11日 06:00 ]

 ラグビー・トップリーグで昨季優勝のパナソニックは10日、群馬県太田市内でNECとオープン戦を行い、CTB霜村誠一主将が復調ぶりをアピールした。

 霜村主将はリーグ戦第5節NTTドコモ戦(昨年12月4日)で左太腿を負傷し、最終第13節東芝戦(5日)で途中出場し復帰したばかり。この日は後半から出場し、20分にインターセプトから約60メートルの独走トライを決めた。プレーオフトーナメント準決勝東芝戦(19日)に向け「次は80分出る。チームに迷惑をかけたのでプレーオフで取り返したい」と決意をにじませていた。

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