腹痛と貧血の症状を訴え…村上、午後の練習リタイア

[ 2012年2月11日 06:00 ]

四大陸フィギュアを前に調整する村上佳菜子

フィギュアスケート四大陸選手権第1日

(2月9日 米コロラド州コロラドスプリングス)
 不慣れな高地リンクで、17歳がアクシデントに見舞われた。村上佳菜子は午後の練習で腹痛と貧血の症状を訴え、途中でリタイア。控室で酸素吸入の処置を受けた。

 山田コーチは「大丈夫と思う」と話したが、本番に向けては不安材料だ。ただ、午前の練習では3―3回転のコンビネーションも決めており、手応えは上々。「SPとフリー両方うまくいくように、世界選手権に向けて自信をつけたい」と意気込んだ。

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