ジャンプ振るわず…無良“父子メダル”は持ち越し

[ 2012年2月11日 18:29 ]

フィギュアスケート四大陸選手権第2日

(2月10日 米コロラド州コロラドスプリングス)
 5位に終わった無良は冒頭の4回転トーループが2回転になるなど、SP2位の原動力となったジャンプが振るわなかった。1976年に世界ジュニア選手権の前身の国際スケート連盟(ISU)ジュニア選手権で2位に入った父、隆志コーチと、親子でのISU主催大会のメダル獲得は持ち越しとなった。

 今季はSP、フリーとも好演技をそろえた経験がなく「不安が大きかった」と言う。練習からジャンプが狂い「どうしようと頭が真っ白になった」と打ち明けた。11日が誕生日の無良は、20歳最後の日に「経験不足」と苦い記憶を刻んだ。(共同)

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