五輪代表入りへ…萩原、復活印象づける日本新

[ 2012年2月11日 20:50 ]

女子50メートル自由形予選 24秒84の短水路日本新をマークした萩原智子
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競泳日本選手権第1日 女子50メートル自由形

(2月11日 東京辰巳国際水泳場)
 昨年4月に子宮内膜症と卵巣のう腫の手術を受けた女子自由形の萩原が、50メートルの予選で短水路日本新をマークして復活を印象づけた。決勝はタイムを0秒06落としたが、伊藤(桜泳会)らを寄せつけず「泳ぎがしっかり安定している」とうなずいた。

 1月はレースで好結果が出せず「何度も泣いた」と言う。400メートルリレーでロンドン五輪の代表入りを狙う31歳のベテランは「コーチからは、この大会で日本新を出して優勝できるぐらいでなきゃ(代表入りは)無理と言われていたので」とほっとした様子だった。

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