ウッズ5差15位発進に手応え「ショットが良かった」

[ 2012年2月11日 06:00 ]

好スタートを切り、笑顔のウッズ

 米男子ツアーのペブルビーチ・ナショナルプロアマは9日、米カリフォルニア州のペブルビーチ・リンクスなど3コースで第1ラウンドを行い、今季米ツアー初戦のタイガー・ウッズ(36=米国)は6バーディー、2ボギーの4アンダー、68で首位と5打差の15位と好発進した。

 今田竜二は3アンダー、27位。ダスティン・ジョンソン(米国)ら3人が9アンダーで首位に立った。ウッズは出だしの10、11番の連続バーディーで勢いに乗ると、4アンダーまで伸ばした。難コースと言われるスパイグラスでの68に「きょうはショットが良かった」と手応えを語った。

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2012年2月11日のニュース