ジャパン・トップ12大会 小学生2人は1次リーグ敗退

[ 2012年2月11日 20:14 ]

 卓球のジャパン・トップ12大会は11日、東京・墨田区総合体育館でシングルスを行い、女子は若宮三紗子(日本生命)が初優勝し、ともに11歳で初出場の伊藤美誠(豊田町スポーツ少年団)と平野美宇(ミキハウスJSC山梨)の小学5年生は、1次リーグで2戦2敗と敗退した。男子は高木和卓(東京アート)が初制覇し、若宮とともに優勝賞金100万円を獲得した。

 男女とも3人ずつ4組に分かれて1次リーグを行い、各組1位が準決勝に進む方式。女子は若宮が決勝で同じ日本生命の田代早紀を4―2で下し、男子は高木和が決勝で同じ東京アートの大矢英俊に4―3で勝った。

 ロンドン五輪代表で女子の福原愛(ANA)石川佳純(全農)、男子の水谷隼(明大)は国際連盟ワールドツアーを優先するために欠場した。

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