退院ペレ氏舌好調!?リオ五輪OA枠「私がその3人の1人」

[ 2014年12月10日 09:18 ]

 ブラジル・サンパウロの病院に尿路感染症で入院していた「サッカーの王様」ペレ氏(74)が9日、退院した。地元メディアなどによると、記者会見で同氏は、五輪のサッカーでは24歳以上のオーバーエージ(OA)枠が3人分あるとし「私がその3人の1人だ」と冗談を言って回復ぶりをアピールした。

 ペレ氏は、ファンらから寄せられた支援に謝意を表明。「死ぬという恐怖はなかった」とも述べた。今後は理学療法を受けるという。

 ペレ氏は11月12日、腹痛を訴えて入院。13日に腎臓などの結石を取り除く手術を受けて15日に退院したが、24日に再び入院。尿路感染症と診断された。

 その後、集中治療室(ICU)に移されると、国内外のメディアが大きく報道。一部テレビ局が病院前から生中継するなどの騒ぎになった。(AP=共同)

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