モナコ、C組首位で16強 ジャルディン監督「簡単ではない」

[ 2014年12月10日 11:19 ]

欧州チャンピオンズリーグ1次リーグD組最終節 モナコ2―0ゼニト

(12月9日)
 10季ぶりに出場のモナコが、C組首位で1次リーグを突破した。引き分けでも決勝トーナメント進出が決まる一戦。前半は確実に守りを固め、後半に2点を奪った。

 ロドリゲス(レアル・マドリード)やファルカオ(マンチェスター・ユナイテッド)ら主力を失い、苦戦が予想されていた。ジャルディン監督は欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトに「16強入りは簡単ではない。モナコはこの組で一番弱いと思われていただろうが、首位通過に値する」と語り、勝利を誇った。(共同)

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