香川 先制ゴール起点に、後半途中交代 ドルトD組1位で決勝Tへ

[ 2014年12月10日 06:38 ]

<ドルトムント・アンデルレヒト>積極的に仕掛けるドルトムント・香川(AP)

欧州チャンピオンズリーグ1次リーグD組最終節 ドルトムント1―1アンデルレヒト

(12月9日)
 欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ最終節の8試合が9日行われ、既に決勝トーナメント進出を決めているD組のドルトムント(ドイツ)はホームでアンデルレヒト(ベルギー)と対戦、1―1で引き分けた。

 日本代表MF香川真司は先発出場、前線でたびたび好機を作り出し、後半開始直後には左サイドからシュートを放つなどしたが、後半40分に交代となった。

 試合は両軍無得点で迎えた後半13分、ドルトムントは香川が起点となってパスがつながり、FWインモービレがゴール正面から豪快に決めて先制、アンデルレヒトは同39分にFWミトロビッチのヘッドで追いつきこのまま引き分けた。

 ドルトムントは1次リーグを4勝1分け1敗の勝ち点13、最終節を制したアーセナルと勝ち点で並んだが得失点差で上回り1位で決勝トーナメントに進んだ。

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