東京V新ユニ発表!「飯田産業」胸にJ1復帰だ 

[ 2011年1月24日 06:00 ]

お披露目された東京Vの新ユニホーム(左からユースのホーム、トップのアウェー、トップのホーム、トップのGK用、トップの練習着。モデルは左から南、小林、高木、キローラン菜入、高野)

 4年ぶりのJ1復帰を目指すJ2東京Vは23日、今季の新体制と新ユニホームを発表し、ユニホームの胸には新たにメーンパートナー契約を結んだ飯田産業(本社・東京都武蔵野市、兼井雅史社長)のロゴが入ることになった。

 契約は4年間総額6億円(推定)で、羽生社長は約850人のサポーターの前で甲府のFWマラニョン(26)を期限付き移籍で獲得したことを電撃発表。「新しいパートナーのご厚意で実現した」と感謝した。また川勝監督はFW高木大輔(15)、FW菅嶋弘希(15)の中3コンビをアマチュアのまま試合出場可能な2種選手に登録することを明言。FW森本(現カターニア)の持つJ最年少ゴール記録を「ぜひ抜いてもらいたい」と話した。

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