消えた中東勢…サウジ衰退など勢力図に変化

[ 2011年1月24日 06:00 ]

アジア杯

(カタール・ドーハ)
 4カ国が決勝トーナメントへ進出した中東勢だが、準々決勝ですべて敗退した。過去14回のアジア杯ではイスラエル(現欧州所属)、イラン、クウェート、イラク、サウジアラビア、UAE、バーレーンのうち、最低1カ国は中東勢から4強入りしていたが途絶えてしまった。

 96年のUAE大会では4強独占も、昨年のW杯南ア大会では出場国ゼロだった中東勢。けん引してきたサウジアラビア、クウェートが1次リーグ全敗で敗退。新興勢力のカタール、ヨルダンの8強入りなど中東の勢力図に変化が起きている。

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