長谷部、気合「日本人としての誇りを持って戦う」

[ 2011年1月24日 19:40 ]

アジア杯準決勝 公式記者会見

(1月24日 カタール・ドーハ)
 会見に同席した日本代表の主将・長谷部誠(ウォルフスブルク)は「韓国戦については多くのことを語らなくてもいいと思う。日本人としての誇りを持って戦う」とライバルとの一戦に向け、気持ちを高ぶらせた。

 朴智星、新鋭の具滋哲ら攻撃陣に豊富なタレントをそろえ、ヘディングや球際での強さがある韓国。長谷部は相手の力を認めた上で「体を寄せたり、セットプレーを与えないことが大事」と具体的な対策を挙げ「日本の方がパス回しからの攻撃の組み立ては上」と言葉を強めた。

 今大会の4試合はすべて中東勢との対戦で、微妙な判定や相手のラフプレーに苦しんできた。「韓国はちゃんとサッカーをしてくるし、5試合目でやっとフットボールができる」と決戦を心待ちにした。(共同)

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