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好機なく敗れる…岡田監督「戦える選手はっきりした」

 【日本0―2コートジボワール】日本は好機をほとんどつくれないまま、セットプレーからの2失点で敗れた。

 前半13分に相手のFKが2度も日本選手に当たる不運なゴールで先制され、後半35分には右FKから2点目を失った。
 敵陣での効果的な攻めがなく、決定的なシュートを打てなかった。後半は中村俊ら6人が交代出場したが、流れを変えられなかった。

 ▼岡田武史・日本代表監督の話 後半はボールが回るようになったが、最後まで崩し切れなかった。こういう相手に戦える選手、戦えない選手がある程度はっきりした。今までやってきたことを劇的に変えるつもりはない。

 ▼犬飼基昭・日本サッカー協会会長の話 このタイミングでコートジボワールとやれてよかった。球際が強く、カメルーン戦に向けて最適の相手だった。前半のメンバーがびびっていたのが心配。今は我慢のしどころ。

 ▼エリクソン・コートジボワール監督の話 非常にいいゲームだった。われわれの組織力も発揮でき、満足できる内容だ。日本は非常に手ごわい相手なのでベストで臨んだ。(共同)

[ 2010年6月4日 21:45 ]

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