責任転嫁せず デンマーク主将「劣っていたから負けたんだ」

[ 2010年6月4日 16:44 ]

 デンマーク代表の主将MFヨン・ダール・トマソン(33=フェイエノールト)は3日、オーストラリア戦の敗因を地元紙「Ekstra Bladet」に語った。

 トマソンは、0-1と敗戦したオーストラリア戦について「チームとして劣っていたから負けたんだ」と語った。
 続出するW杯公式球への不満については「慣れなければいけないのは我々だけではない」とし、オルセン監督や選手たちから噴出するボールへの責任転嫁を否定した。
また、W杯を前に不安の募るチーム状態については「我々にはベントナーがいる。彼が戻ればすべて解決される」と、負傷からの回復を目指すエースFWへの信頼を口にした。

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