遠藤は試合中のシステム使い分けに自信

[ 2010年6月4日 06:00 ]

スローインのタイムオーバーを訴える遠藤保仁(右)と笑顔の矢野貴章

 【W杯日本代表直前合宿】日本代表MF遠藤は試合中に4―2―3―1と4―1―4―1を使い分ける。

 コートジボワールはカメルーンと同様に、3トップに1ボランチかダブルボランチという布陣だが、「相手がダブルボランチだったら、イングランド戦みたいなシステムにしたらいいし、逆になればハセ(長谷部)か僕が下がればいい」と試合中に柔軟にシステムを変更していく。
 すでに2日の紅白戦でも試運転を行っており「いい感じでできている」と手応えはつかんでいた。

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