FIFA W杯南ア大会の最終登録23選手を公表

[ 2010年6月4日 20:16 ]

 国際サッカー連盟(FIFA)は4日、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会出場チームの最終登録選手(各チーム23人)のリストを公表し、日本が1次リーグE組で対戦する3チームは既に発表されていたメンバーから変更はなかった。

 カメルーンはエースで主将のエトー(インテル・ミラノ)や中盤を支えるA・ソング(アーセナル)が軸。ともにジュニア年代で他国代表の出場経験があるボング(バランシエンヌ)とチュポモティング(ニュルンベルク)も名を連ねた。
 オランダはロッベン(バイエルン・ミュンヘン)ファンペルシー(アーセナル)ら攻撃陣の豪華さは大会屈指。デンマークは、負傷中のGKソーレンセン(ストーク)やケアー(パレルモ)もメンバー入りした。
 予備登録メンバー入りしていたウォルコット(イングランド)マッカーシー(南アフリカ)ら意外な代表漏れもあった。
 登録締め切りは1日だったが、けが人が出た場合に限り、各チームの1次リーグ初戦の24時間前までは入れ替えができる。(共同)

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