バストスがFK弾!セレソン左SB獲り前進

[ 2010年6月4日 06:00 ]

 【親善試合 ブラジル3―0ジンバブエ】W杯ブラジル代表の左サイドバック、ミシェウ・バストスが代表初得点で定位置確保に前進した。前半42分に約20メートルのFKを左足で決めて先制し、勝利に貢献した。代表4戦目の快感にバストスは「素晴らしい。チャンスをものにできた」と笑った。レギュラー不在の左サイドバックは名手ロベルト・カルロスが代表復帰に色気を見せるほど不安視されていたが、リヨンの欧州CL4強を支えた26歳が名乗り。GKジュリオ・セザールが前半途中で腰痛を訴えて交代した点は気がかりだが、新星の活躍は朗報となった。

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