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任せた本田!俊輔外れて全権FKキッカー

ミニゲームでゴールを決めた楢崎正剛(左)と喜び合う本田圭佑

 日本代表MF本田圭佑(23)が、4日のコートジボワール戦でのFKゴールを誓った。4―2―3―1の右MFでの先発が濃厚で、控えに回るMF中村俊輔(31)に代わるFKキッカーとして積極的にゴールを狙いにいく構えだ。本田がFKゴールで日本代表の連敗をストップし、チームを一気に勢いづける。

 “仮想カメルーン戦”となるコートジボワール戦に向けた最終調整。練習後、コートジボワール戦への意気込みを問われた本田は、険しい表情で口を開いた。
 「あくまでもテストだけど、前の2試合に負けているので勝ちたい。勝たないと良くならない。しっかりカメルーン戦につながるように、結果を出したい」。本番に向けて、何よりも勝利が必要。勝つために本田が狙うのがFKでのゴールだ。
 「2週間後に世界と戦う上では、“飛び道具”なら可能性がある」。これまで直接FKは近い位置からは中村と遠藤、遠い位置からは本田と蹴り分けてきた。だが、中村が“レギュラーメンバー”から外れることとなり、左足で狙える位置のFKはすべて本田が担当することになった。
 3月16日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦のセビリア戦で、約30メートルの決勝FK弾を決めたポテンシャルは折り紙付き。W杯に向けて左足のキャノン砲にさらに磨きをかけるとともに、「ミドルを出せるように、チームとして、しっかりミドルを打つチャンスをつくりたい」と積極的にミドルシュートも打っていく考えを明かした。

[ 2010年6月4日 06:00 ]

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